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北九州のイベント情報
イベントカレンダー

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北九州の観光スポット

周辺施設

JR門司港駅

JR門司港駅は、大正3年(西暦1914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されています。外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式といい、左右の造りが対称的なのが特徴です。噴水のあるレトロ広場とともに美しい景観を創りだしています。今も現役で活躍する駅舎は、地域に人々の誇りともなり大切に利用されています。

海峡ドラマシップ

平成15年(2003年)4月26日にオープンした、関門海峡の過去・現在を五感で感じられるミュージアムです。海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」をはじめ、大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」など見所たくさんです。 開館時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休(但し保安点検のため休館することがあります)
観覧料 大人:500円 小・中学生:200円
※海峡こども広場:100円(1歳以上)
※海峡レトロ通り:無料

九州鉄道記念館

旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が平成15年(2003年)夏、九州鉄道記念館として生まれ変わりました。懐かしい実物車両や鉄道文化遺産の展示、運転体験施設、九州の鉄道大パノラマ、ミニ列車を自分で運転して線路を走れるミニ鉄道公園などがあります。 開館時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休(但し保安点検のため休館することがあります)
観覧料 大人:300円 中学生以下:150円
※30名以上の団体は20%引
※4歳未満は無料

旧大阪商船

大正6年建築。洋風2階建て。煉瓦のように見えるオレンジ色のタイルと、白い石状の帯が外観を覆い、中央部に八角形をした塔屋が印象的に配置され、当時は大陸航路の待合室として多くの旅人で賑わっていました。現在は門司港レトロの「海事・イベントホール」として、1階は多目的に使用できる海峡ロマンホール、2階はわたせせいぞうと海のギャラリーになっています。 開館時間 9:00〜22:00
休館日 年中無休
入館料 (わたせせいぞうギャラリーのみ)
大人:100円 小・中学生:50円
※30名以上の団体は20%引
※テーマを設け、春と秋に展示作品を入れ替えています。

旧門司三井倶楽部

大正10年(西暦1921年)、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築、その後所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれていました。今のレトロ地区と離れていたため、平成2年、JR門司港駅前に移築・復元されました。相対性理論で有名なノーベル物理学者アインシュタイン博士夫妻が宿泊された部屋も、当時の状態のままに保存されています。博士は港周辺を散策して、第二の故郷スイスの田舎に帰ったような安らぎを感じて、できることならここに永住したいとまでいわれたそうです。館内には他に、門司生まれの女流作家林芙美子の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがあります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財です。
開館時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休
入館料 (2階:アインシュタインメモリアルルームのみ)
大人:100円 小・中学生:50円


旧門司税関

明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築物。昭和初期まで税関庁舎として使用されました。1階はエントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています。 営業時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休
入館料 無料
喫茶
レトロカフェ 白を基調とした店内は、とっても落ちついた雰囲気。窓の外に広がる海を眺めながら、 ゆっくりティータイムを楽しめます。
開館時間:9:30〜17:00
席数:24席(追加可)

国際友好記念図書館

明治35年、大連市に帝制ロシアが建てたドイツ風建築物を、北九州市・大連市友好都市締結15周年を記念して複製建築しました。ドイツ系ハーフテンバー洋式による茶と白のコントラスト、煙突やドーマ窓、尖塔部分などが印象的な建物です。1階はレストラン、2階は中国・アジアの文献を収蔵した図書館、3階は資料展示室になっています。
営業時間 9:30〜18:00
休館日 年中無休
(但し、図書館や毎週月曜日および休日の翌日は休みとなります)
入館料 無料
図書館 1階エントランスホールには、大連市、仁川市を紹介するビデオコーナー。2階が中国を中心とする東アジアの文献・資料などを収蔵した図書館。3階には大連市ほか、友好・姉妹都市に関する資料展示コーナーを設けています。

港ハウス

平成10年(1998年)7月にオープンした観光物産館。1階には地元北九州・下関の新鮮な海産物はもちろん、青森・函館等の海峡都市の特産物を販売する観光市場や、北九州の特産品が勢揃いしたおみやげコーナーと観光情報コーナー、ふぐの唐揚げなどが楽しめるテイクアウトコーナーがあります。2階の大型レストランは天井が高く、解放感あふれるゆっとりとしたスペースです。
営業時間 10:00〜18:00
アクセス 門司港駅より徒歩8分
備考 港ハウス隣にてレンタサイクルを借りることが出来ます。

ブルーウイング門司

全国で最大級の歩行者専用のはね橋です。旧門司税関など明治・歴史的建築物が数多く残る門司第一船だまり両岸のレトロ地域を結ぶ遊歩道の一部として平成5年に完成しました。ブルーバイオレットのはね橋と赤煉瓦色の旧門司税関のコントラストは絶景です。

門司港レトロ

国際貿易港として栄えた門司港を、当時の面影を偲ばせる古い街並みが残されています。(JR小倉駅よりJRで15分)




おすすめの食

ごはんにカレーやとろとろにとろけるチーズや卵をのせてオーブンで焼いたあつあつの一品で、今や門司港を代表する名物料理。




お土産




主なイベント・行事

例年5月第4土・日曜に舞台は港、背景は門司港レトロと関門海峡でメインの出し物はパレードになります。音楽隊が奏で、シャギリ隊が踊り、仮装車やミスポートもじが、華やかに彩りを添えます。 呼び物は、祝賀パレードで音楽隊、仮装車を先頭にミスポートもじ、各団体のシャギリ隊などが区内をパレードします。

門司港レトロ地区を訪れる観光客と地元住民がともに参加し楽しめるイベントを目指して地元のまちづくり団体がお互い協力して例年7月に実施します。ビアガーデンやバンド演奏などレトロの夏の夜をにぎやかにします。

12月31日の夜門司港駅前広場で開催されます。
例年、家族連れやカップル、友達同士で辺りは賑わっています。花火とロマンチックなイルミネーションが、新年の雰囲気を一層盛り上げます。

毎年8月13日に開催されます。昭和63年(1988年)から始まり、海峡を挟んで打ち上げたり、海峡に台船を浮かべて打ち上げる花火大会は世界でも珍しいものです。
当初は、門司区と下関市の両者が互いに競い合って花火を打ち上げていましたが、今では両者が協力して実施するようになり、関門の夏の風物詩として海峡の夜を華やかに演出しています。両岸あわせて約10,000発の花火が打ち上げられます。

平成5年(1993年)から新門司地区の夏のお祭りとして地域に定着しています。「若者に希望を!地域に活力を!」をテーマに地元のボランティアによる手づくりのゲームや屋台など盛りだくさんのお祭りです。
(8月下旬)

門司大里フェスタは、別名「大里のバカ力(ばかぢから)」と呼ばれ、大里地区の活性化を目的として門司駅前広場に特設会場を設け地元の商店街を中心に、企業、自治会などが一体となって取り組んでいるお祭りです。バンド演奏や数々のパフォーマンスが催され、おでんやうどんなどたくさんの出店でにぎわいます。
(9月初旬)

大里電照山笠で打ち鳴らす大里太鼓は奉納太鼓として一千年位前の戸上神社鎮座の頃から始まったとされています。
明治の中頃、当時太鼓の名人といわれていた宮司が、神殿で奉納する太鼓が評判になり春、秋の大祭が盛んになりました。昭和の一時期とぎれましたが、昭和46年(1971年)に地元の人々が郷土芸能として復活し昭和61年から大里太鼓を乗せ、今日のように華やかに電照されるようになりました。
例年、戸上神社春季・秋季大祭、門司みなと祭、わっしょい百万夏まつりに出場しています。

楠原踊(市指定無形民俗文化財)は、毎年10月14日に甲宗八幡神社の秋祭として踊られています。昔門司港地区(一部除く)が楠原村と呼ばれていた時代、干ばつになると村人は色々な甲宗八幡神社で、この踊りを奉納して雨乞いをしました。この踊りに用いられている地謡・狂言は、方言等も取り入れられ郷土色豊かで、踊りの所作は総体的に仕舞に似て優雅で、中世芸能の名残りを感じさせます。

大積神楽(市指定無形民俗文化財)は、毎年秋、大積の天疫神社の祭礼に奉納される神楽です。甲宗八幡神社の神官達によって舞われていた神楽(神家神楽「しゃけかぐら」)で、藩政時代から盛んに行われていました。
現在行われている神楽は明治時代に廃絶していたものを氏子が大正10年(1921年)ごろ赤幡神楽(築城町)から芸能を習得して復活させたものです。
(例年11月3日開催)

関門の秋の街並みを駆け抜ける門司港レトロマラソンは10kmと5kmの2つのコースがあります。市外からの参加も数多くあり、北九州市を代表するスポーツイベントのひとつになっています。
(11月末の最終の日曜日)

光きらめく門司港レトロイルミネーションでロマンチックな夜をどうぞ。 ライトアップされたレトロ建築物や、約30万球の電飾で彩られた樹木などで、冬のレトロは魅力一杯です。加えて「門司港レトロナイトファンタジー」が織りなす光と灯の競演が、ファンタスチックな幻想空間を創出します。(12月初旬から3月下旬頃)

旧暦大晦日の深夜から元旦にかけての潮の引く時間帯に、和布刈神社の拝殿前に続く石段下の海岸で、狩衣・鳥帽子・白足袋に草履姿の三人の神官たちが、1人は大松明、1人は手桶、もう1人は鎌を持ち、海に入って岩についたワカメを刈り取って神前に供えるという神事です。ワカメは、万物に先んじて芽を出し、自然に繁殖するため幸福を招くといわれ、新年の予祝行事として昔から重んじられてきました。昔は、「この神事を見ると目が潰れる」と言われ、神事の始まるころは、皆、戸を閉ざして屋内で謹慎し、遥拝したそうですが、現在では、公開されていて、年に一度の神事を見ようと、全国からたくさんの見物客が訪れます。

地元で「ろくや」とよばれるこの御神幸祭は、吉志天疫神社の境内にある五穀神の春祭り。
起源は雨乞祈願をしたところ効験があり、その神恩に報いるため神社の境内に五穀神を祀り、雨が降った7月26日に例祭が行われるようになった。
現在は農耕予祝としての五穀豊穣を祈願する4月26日の春祭りに変更された。この御神幸は神輿を先頭に花傘鉾がお供して地区内を回りお旅所まで行き神事を行い、その後還御して祭りを終える。

明治41年(1908年)以降日本にバナナが大量輸入されるようになると門司港はその地理的条件からバナナの荷場の一大拠点となり、バナナは門司を代表する果物となりました。バナナは通常青い状態で輸入され、問屋が室で熟成させて出荷します。
しかし輸送途中で蒸れたものや傷んだものは市場に出さず露天商等の手により売りさばかれていました。
この時口上よろしく名調子で客を集めてバナナを安売りしたのがバナナの叩き売りです。最盛期には50人近い売り手が軒を並べバナナを売っていました。
現在、桟橋通りに「バナナの叩き売り発祥の地碑」が建っています。

レトロフェスタは、門司港レトロ地区のソフト面の活性化を目的として、地元の人々を中心に平成6年3月に第1回目が行われました。
平成7年3月の門司港レトロ施設のグランドオープンを契機に官民一体となって、現在では毎年5月ゴールデンウィークの時期に開催されています。
門司港駅前のレトロ広場や国際友好記念図書館前の文化広場を中心に、コンサートや展示会、フリーマーケット等さまざまなイベントが行われます。




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